自立した女VS男性に頼りたい女。実際どっちがモテる?


女性には大きく分けて2種類のタイプに大別されます。

自分のことは自分でできるいわゆる「自立した女性」と、甘え上手で男性に「頼りたい女性」です。

同じ女性の目線で見ると自立した女性というのは女性に好まれる傾向があり、頼りたい女性は女性から嫌われる傾向にあります。

なぜ頼りたい女性は同性から嫌われるのか、それは自分で努力しているように見えない甘えた姿勢=ぶりっ子というイメージを抱かせてしまうからです。

またこういった女性は甘え上手なので、上手に甘えられない女性からしてみれば羨ましいと思ってしまうのが妬みとなってしまうのです。

しかし男性目線で見ればこの逆です。

モテるのは甘えてくれる女性

結果だけ言えば、モテるのはどちらかと言えば甘えてくれる女性です。

男性は自分より弱い者を守ってあげたいという本能的な部分を持っています。

そのため強い女性よりも弱い女性の方が放っておくことができず守ってあげたいという感情が出てしまうのです。

なんでもかんでも甘えられると鬱陶しく感じてしまうという男性の身勝手さもありますが、ある程度甘える、頼るというのはとても大切なことです。

自立した女性というのはしっかり者のイメージがあるため、男性としては自分が優位に立てないと感じてしまいます。

しかし自立した女性というのはしっかりしている分サバサバとした性格の人が多いため、付き合っても面倒なことを言わないであろうと思っている人が多い傾向にあります。

そういった点から見れば自立した女性が決してモテないというわけではありません。

自立した女性はギャップ萌えでモテる

今日では「ギャップ萌え」というものがあります。

普段見せる顔やイメージとは違う顔を自分に見せてくれるというこのギャップに弱いという人が多いのです。

そういったポイントから見ると普段しっかりしている女性がふと弱い面を見せてくると、一気に守ってあげたい存在になってくるのです。

結論を言うと、頼りたい女性がモテるのは事実ですが、それはあくまで昔の話です。

今日ではギャップ萌えの傾向があまりにも強く、一種の流行にもなっているためどちらかと言えば自立した女性の方がモテます。

もちろん終始しっかり者の顔しか見せない人は男性から見ると隙がないのでモテません。

しかしなんでもできるのに虫だけは苦手だったり、いつもツンケンしているのに犬や猫の前では顔が緩んでいたりなどの隙があるととても愛らしく見えてくるものです。

こうした普段とは違う顔を自分だけに見せてほしいという男性の独占欲を上手に引き出すのがこのギャップ萌えです。