脱!マンネリ化。お弁当のおかずレシピ


お弁当のおかずは毎日作っているとマンネリになってしまうことがあります。

マンネリを改善するために、同じ材料を使ったお弁当のおかずでも少し工夫をしてみるといいです。

たとえば、お弁当に入れるものといえば、卵を使ったものがありますが、その卵をおいしくアレンジするレシピを利用して作ることでお弁当のマンネリ化を防ぐことができます。

お弁当に入れるものとしてレシピを調べてみるといろいろなものがあるのですが、やはり身近な卵を少しアレンジするだけで中身に違いが出てきます。

ちくわの卵包み

たとえば、ちくわの卵包みにするだけでも違います。

作り方も簡単なのでお弁当の中身にアレンジを加えたいときにはいいです。

材料はちくわ、インゲン、たまごだけです。ちくわのなかにインゲンを入れて、いつもの玉子焼きの要領でくるくる巻くだけで簡単に作ることができます。

ほかにも、だし巻き玉子のお寿司もおいしいと人気があります。作り方も簡単で、お弁当がほんの少し贅沢なものに感じることができます。

材料はウインナーとのり、カイワレ、卵です。普通に卵まきを作ります。

ウインナーの端にのりで作ったパーツを貼って、小さなてんとう虫を作ります。

玉子の黄色とカイワレの緑、そしてソーセージの茶色がかわいらしい雰囲気を出してくれます。お子様のお弁当に作っても喜ばれます。

もっと簡単に作ることができるものもあります。

だし巻き卵

だしが香る味玉子は前日から作っておくだけでいいので朝あわてる必要がないのもいいです。

作り方は、だしパックと醤油、砂糖、水を入れたポリ袋にゆで卵を漬け、前の日の晩から冷蔵庫に入れておくだけでいいので楽チンです。

冷蔵庫で3、4日は保存することができるので、多めに作っておくようにすると便利です。

卵のおかずは簡単にアレンジしやすいものでもあります。

なので、レシピをいろいろと探してみて簡単に作ることができるものをいくつか作っておくようにするといいです。

卵まきだけでも、卵まきのタネに紅しょうがをいれたり、しょうがを入れるだけでまったく味が違うものを作ることができるようになります。

保存しておけるものもいろいろとあるので、まずはできることからチャレンジしてみるといいです。

ウインナーなどもカットの仕方などで違ってくるので、いつもとほんの少し違うかわいらしいお弁当を作ることができます。

少しのアレンジでいつものお弁当がおいしくてかわいいものになるので、挑戦してみるといいです。