男性に気持ち良く奢ってもらうためには


女性と男性の立場が様々な場面において平等化し、デート際の費用もきっちりと割り勘にする人が増えています。

ですが、その一方でやはり男性から奢ってもらうと嬉しいという女性も多いものです。

妙なしこりや気持ちのわだかまりを残さずに、気持ち良く奢ってもらうためには、奢られる側の女性もいくつかのことに気を配り、その場の空気を滞りなくスムーズにする必要があります。

お世話好きな男性が存在することを知る

まず、男性には、相手がどのような人であっても、お世話をしたり、自分が気を使ってあげたいと思うタイプの人が存在する、ということを知るのが重要です。

このタイプの男性は、相手が同性の後輩であれば何かと世話を焼き、もちろん食事や飲酒の際には自分が支払うのを普通のこととしています。

女性とのデートであればその傾向はより顕著で、特別な見返りなどを期待するわけでもなく、ごく自然に支払いを済ませてくれるでしょう。

この様な相手との食事では、特に何も気にせずに堂々と奢ってもらうことができます。

相手が疑問を持たない限り何の問題もありませんので、そのまま自然な態度でひとこと、ごちそうさま、とお礼の言葉を述べておくと良いでしょう。

お店に着いたらお店のことを褒める

相手がこのようなタイプかどうかがわからない場合は、お店に着いた時点で、まずはその店を褒めます。

立地や雰囲気、内装、照明など、思い付く限りの要素を褒めることで、その店を選んだデートの相手を褒めることになります。

こうした上で、料理やお酒が出てきたらそちらもその都度褒めていきます。

こうすることで、デートの相手の女性に楽しい満足な時間を提供することができた、という安心感を与えることになります。

それによって満足し、それではここの支払いは自分が、という流れにつなげていくことができるのです。

嘘をつく必要はありませんので、素直に良いと思ったところを次々に褒めていくようにしましょう。

奢ってくれる相手をいかに気持ちよくするか

気持ち良く奢ってもらうということは、奢ってくれる相手をいかに気持ち良くするかに全てがかかっています。

自分が楽しめば、それはあいてにとっての満足に直結しますので、まずはその場を楽しむことを第一に心がけます。

そうすることでお相手の心もほぐれ、男としてさらに良いところを見せようという、次の段階に運んでいくことができるようになるのです。

奢ってもらうというのは相手に負担を強いることではなく、男としてのプライドを満たし、良いところを発揮するチャンスを与えてあげる行為であると心得ましょう。