女性社員(同性)と仲良くする方法


女性は男性よりもコミュニケーション力が高いと言われています。

世の中にはそういった前提が既に浸透しているため、ちょっと話をするのが苦手な女性は、職場で少し変わった人だと見られてしまう向きさえあります。

いわゆる学生時代であれば、同性とほぼ出身地や趣味、そして当然ですが年齢や立場なども同じですので、コミュニケーション力が平均的なレベル以下でも困らずに済みます。

しかし、いざ女性社員として大手企業や都内の事務所に勤めれば、周囲の人々は全然学生時代とは違う顔ぶれになるはずです。

それこそ同性でも出身地や趣味、そして境遇や役職なども違っています。

そういった言わば完全な他人とどうコミュニケーションを交わせば良いか、分からずに職場で少し孤独感を感じている人々も多いかもしれません。

共通の話題を持つこと

同性の女性社員と仲良くする方法ですが、まず最初に挙げたいのが共通の話題を持つ事です。

月並みな方法ですが、同じ職場の女性社員と毎日共通する話題で、会話をする機会を増やしていけば、自然とお互いの親密度は上がります。

恋愛ではありませんが、単純接触効果というものがあり、人は特別好感を抱いていない人物でも、日常的にコミュニケーションの機会を重ねていく事で、自然と相手にポジティブな印象を抱いていきます。

具体的な話題とは?

共通の話題の具体的な中身ですが、カジュアルなテーマがオススメです。お互いの趣味や趣向が分からない間から、あまり自分のディープな趣味の話を振るのはNGです。

いわゆる人によって価値観が分かれやすいテーマも避けた方が無難です。

例えば、好きなアイドルや野球チームの話、マニアックな漫画やアニメの話などは最初から振るのではなく、ある程度の親密さが出来てから切り出すのがオススメです。

平凡過ぎないかしら、と思う程、ベタなテーマを振るのが最初は大事です。

近くの美味しいお店の話、今日のお天気の様子、テレビで特集された可愛い動物、ブームになっている女性芸人の事など、普通過ぎるテーマをチョイスする事が、仲良くする方法の第一ステップとなります。

聞き上手になる

そして話す内容も大事ですが、その姿勢にも要注意です。

女性社員とのコミュニケーションは会話のキャッチボールです。

自分だけが楽しく話せば良いという事はなく、むしろ自分が話した分以上に、相手の女性社員の話を聞いてあげましょう。

人は自分の話を聞いてくれる相手に対して、やはり自然と好感を抱きます。

演技ではない頷きや相槌、共感の笑顔などがあると、自然と会話は弾みます。