友達とけんかした。仲直りの良い方法


思いもかけずに友達が、気にしていたことの地雷を踏んでしまい、気を悪くさせてしまうことがあります。例えば、友達本人が容姿で悩んでいて、たとえその張本人がネタにしていることでも、他人から言われると傷ついてしまいます。

それは、明らかにこちらに非がある場合といえるので、そのことに気が付いたときにすぐに謝り、仲直りしたいものです。

では、どうやって仲直りをしたらいいのか。仲直りの方法は、直接会う方法とそうでない方法があります。

メールやLINEで謝る

やはり、直接会って仲直りしたいけれど、勇気がなくてできない、そんな場合にはメールやラインが力になってくれます。

ただ、言葉を尽くそうとすればするほど、当然ですが、長文になってしまいます。相手が読んでくれるか(受け入れてくれるか)どうか、わかりません。

ですから、まず最初に「さっきはごめんね!」と意思表示することがとても大切です。そのうえでけんかになった理由(言い訳ともいえますが)を書いてもいいか確認したり、次に会った時に理由を話すね等メールに残せば、次に会う時に話すきっかけになります。

ただ、相手によっては、けんかの内容を蒸し返したくないと思うかもしれません。

電話で自分の言葉で伝える

電話は、顔を見せることはないですが、声でこちらの様子が伝えることができますので良い方法です。

声の調子も気持ちを伝えるには大切な要素になります。気落ちしていれば自然と声も小さく震えるようになりますよね。

電話に友達が出てくれた時、この場合もまずは「ごめんね」と伝えることが大切です。

言い訳が先行してしまうと、相手のことを第一に思っているのか、自分のことの方が大事なのか、ぼやけてしまいます。

相手を傷つけてしまって悪かったという気持ちが、声を通して伝わります。

直接会って仲直りする

直接会う方法が、一番ハードルが高くなりますが、最上級の仲直りの方法です。

こちらが謝ったことを相手も納得してくれたのか、お互いの表情と、会話の間、距離感など五感を使って感じられます。

メールや電話など機器を通しては感じることのできない独特のものです。

しでかしてしまったことの大きさにもよりますが、仲直りとしてもとても重いものになります。

「ごめんね」の後には、こちらの話を聞いて聞いてくれてありがとうと伝えたいものです。相手の誤解があったかもしれませんが、実際に気持ちの行き違いで、けんかに至ってしまったわけですから。

そして、相手の話(勘違いしたこと、内容、理由など)も聞かせてもらうことが大事なことになります。

言い訳がましくなく、そして相手とのよい関係を続けられるために、素直な気持ちで仲直りしたいものです。